当店のこだわり
Vignoble Caféとは

自家製パン
「自家製パン」と聞くだけで
「美味しそう!」というイメージがありまが
みなさまは、どうでしょう?
当店は、フランスのパンの中でも
「パン・ド・カンパーニュ」=田舎パンを作っています。

私がパリに少しの間住んでいた頃(パリの北駅の裏側)
このスタイルのパンが大好きになり
時々サンジェルマン・デプレのパン屋さんまで足を運んで
買いに行った思い出があります。
中でも干しぶどうやクルミが入ったパンなどは
ワインとの相性が素晴らしく良くて
夜食代わりに食べていた時もありました。
私は欲張りなせいか上記の写真は、その両方
干しぶどうとクルミを入れて焼いたパンです。
今後は、無農薬野菜を使ったものなど
種類を増やしていく予定でおります。
「Vignoble cafe」は、お客様の食事やワインが美味しく味わえる
そんな自家製パン作りを研究しています。
2007年08月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
バリスタのコ-ヒー
2008年公開映画化決定!
当店と自慢のデザインカプチーノがモデルになります。
当店のコーヒー豆は、
カフェでも有名な
セガフレード・ザネッティ社の協力により
イタリアのボローニャ焙煎で
香りの高いアラビカ種とボディのある
ロブスタ種のオリジナルブレンドです。

アラビカ種だけではアロマは楽しめても、
ボディがないため苦すぎる味になってしまうので
強いボディでありながらも、苦味や酸味が少なく
バランスのとれたアフターテイストが味わえるよう
ロブスタ種を入れております。
ちなみに、本場イタリアの公認なものは
5~13種類をブレンドするそうです。
そして、一般(チェーン店など)の
コーヒーショップには真似のできない
こちらもイタリア製「La CIMBALI(チンバリ社)」の
エスプレッソマシーンを使っています。

こういったスタイルのマシーンは
基本技術が無いと味にばらつきが出てしまう為
熟練したスタッフにしか
扱うことの出来ない手動式のものです。
オートマティックのものと比べて
技術介入度がかなり高いですが
バリスタ(イタリアのコーヒー職人)の技術により
本場そのもの味が楽しめます。

さらに、ミルクを使用した
カプチーノやカフェラテなどの商品には
独自のアイディアで
お客様へのメッセージとして
フォーム(ミルクの泡)に絵や文字を描いています。

「Vignoble cafe」は、
皆様に、「本物のカフェ・レストラン」の雰囲気を
気軽に楽しんでいただくため
スタッフの技術向上に力を入れております。
2006年10月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)
完全無農薬有機野菜
当店自慢の野菜は
富士の「ビオファーム松木」さんから

その日採れたものを
箱に詰めて送ってもらっています。
何が入っているかは、お楽しみ!っていうこと。
ですから、その箱を開ける時は
結構緊張に似た感じがあります。
↓今回送られてきたのは、こちら↓

まさに採れたて新鮮です。

この美味しい野菜たちを、どう活かすか??
無農薬有機野菜の生産者とのお付き合いは
並みの考え方では難しいものです。
技術はもちろん、アイデアが重要になります!
ソムリエのワイン用語にもある
仏語で「マリアージュ」という言葉
結婚とか相性になるのですが
料理にも大切なことです。

「Vignoble Cafe」は、
宝の箱に入った
無農薬有機栽培の野菜たちと
季節の食材との「マリアージュ」を考えながら
今日も、お客様に感動を与える一皿を提案し
体にやさしい自然派ワインと共に
健康的で楽しい時間を過ごせる
そんな、カフェ・レストランに
チャレンジしています。
一部「ソムリエ松下ブログ」より抜粋
2006年10月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)
自然派料理
当店の自然派料理をプロデュースしている
「都志見 セイジ氏」をご紹介します。
時は、3ヶ月ほどさかのぼり
まだ「Vignoble Cafe」がオープンする前のお話し・・・

私が考えるお店のコンセプトを
更に強いものにすべく
駒場にある
レストラン「Miravile」(ミラヴィル)の
オーナシェフ 都志見 セイジ氏に(写真向かって左)
自然派料理プロデュースをお願いしました。
(実は、以前少しだけ働かせていただいたことがあります。)
*レストラン ミラヴィルの詳しい情報は
左側のLINK欄でごらんください。
そして8月・・・
たくさんの方々に多大なるご協力を頂き
日本初の「自然派料理と自然派ワイン」をテーマにした
カフェ・レストランが誕生しました!

都志見氏は、日本のフランス料理界屈指の
シェフで、素材の持ち味を最大限に引き出す力は
他に類を見ない最高のものです。
私が以前在職していた箱根の「オーベルジュ・オー ミラドー」
オーナーシェフ 勝又 登氏が口にしていた
「素材は、お皿の中で生きているときよりも活き活きと・・・」
という言葉を今でも忘れません。
最高の料理人たちは、みな同じような考えを持ち
そのための努力を惜しまないものです。
「素材に、料理人の手が加わり
お客様の元へ運ばれ、そこからドラマが始まります。」
ワインだけでなく、料理にも力を入れ
毎日、皆様に喜ばれるお店造りを
これからも目指していきます。
2006年09月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
自然派ワイン
こだわりのひとつ
「自然派ワイン」とは
いったいどういうものなのか?を
簡単に、ご紹介します。
一般的に、ワイン用のぶどうは収穫後
洗われずにそのまま潰され
醗酵・プレスし

熟成してワインになります。

ですから、ぶどう栽培において
危険な農薬を使用したり
保存料として、化学薬品を多用すると
野菜同様、ワイン本来の味や香りを含めた品質が落ち
そして何より、そういった薬品に敏感な方々の
人体(体調)に悪影響があります。
普段のお酒を飲んでも大丈夫なのに
ワインを飲むと「頭が痛くなったり、変な酔い方をしたり・・・」
様々な国で沢山のワイン生産者がいて
さらに星の数ほどのワインがある中で
当店が考えている最も重要なことは、
「ワイン生産者がぶどうの栽培や醸造に
どれだけ気を使っているか!?」
ということです。

「オーガニック(無農薬有機栽培)」で育てたぶどうで造ったワインは
大変素晴らしいと思います。が、しかし・・・
ワイン用のぶどう栽培は、思ったほどデリケートで
毎年100%オーガニックは
生産者やぶどうにとって、とてもリスクがあります。
そこで今、フランスをはじめとする
EU諸国で力を入れている
「減農薬栽培(リュット・レゾネ)」の
ぶどうを使用したワインにも注目しています。
以上のような、残留農薬の少ない
自然の摂理である食物連鎖が畑にあり
いわゆる、自然環境に近い畑で造られたワイン
それが「自然派ワイン」なのです。
仏語では、「ヴァン・ナチュール」と言います。

「Vignoble Café」 では
本場フランスでも修行を積んだ
オーナー・ソムリエが厳選した
体や地球環境にやさしい
「自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)」が
リ-ズナブルに楽しめます。
是非、飲みやすくて
素直に「うまい!」と思える
そんなワインで
健康的に酔って、素敵な時間をお過ごし下さい。
*「自然派ワイン」について詳しく知りたい方は
ホームページ左上のMENUにある「自然派ワインとは」をごらんください。






