ソムリエのつぶやき:自然派ワインを提唱するソムリエでありレストラン・オーナーでもある松下巌のブログ。

Home > ワインを語る

誕生日のワイン

皆さんも一度は考えたことあると思います!?
大切な友達や恋人に、こんなワインのプレゼント。

先日、お客様との話しの中で
1978年生まれの方の誕生日祝いに
生まれた年のヴィンテージワインをプレゼントしたい!(^□^*)ノ

ということで、ちょっと市場をリサーチ。
まずは、年代モノを多く扱っている高級ワイン業者に電話・・・
( ゜ー)♪もしもし~

私「どうも、お世話になってます。
  1978年ヴィンテージのワインを探しているのですが・・・」
ワイン業者「78(ななはち)ですか!?結構難しいですねぇ。」

私「多分その年代だとボルドーとかになると思うのですが、ありますか??
  安くて美味しいの!!(高級ワイン中心の会社なのに、わがままな私です)」
ワイン業者「今は、もう年代モノのワインが品薄になってしまって、78が・・・」

私「無いんですかぁ??(じゃいいっかなぁと思った瞬間)」
ワイン業者「あーあります!あります!!」

私「おー(^-^)なんですか??」
ワイン業者「ロマネ・コンティです!!!」

rconti.JPG
「ロマネ・コンティ」のあるヴォーヌ・ロマネ村の畑。

私「その昔、神が降臨した畑と言われているロマネ・コンティ
  (゛ `-´)/ コラッ!ここは、箱根の某高級レストラン(以前働いていた)じゃないでしょ?!」
ワイン業者「ですよねぇ、(〃^∇^)o_彡☆あははははっ」  

私「(≧◇≦)乂ムリムリ!(でも値段だけ、ちょっと聞いとこっと!)」

私「ちなみに、お幾ら万円ですか?←おやじギャグ」
ワイン業者「252万円ですが・・・松下さんなら特別に、220万円でいかがですかぁ?」

私「エッ!Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?32万円引き!
  ヾ(^▽^*おわははっ~(こういう時は、買えないので笑うしかない!)」

あー恐るべし、ロマネ・コンティ!!

P.S
その後、他のワイン業者さんのおかげで
美味しい78のボルドーワインが見つかりました。
お値段はビックリ、お店で飲んでも2万円しません!!
しかもな!なんと(ノ゜⊿゜)ノビオワインですよ。

このお話に、お心当たりの方は
ご予約お待ちしておりますm(_ _;)m

このブログを見て、私もーと思った方も是非!!!
松下までお問い合わせください。

2008年06月02日 | コメント (3) | トラックバック (0)

ラングドック・ルーション

ラングドック・ルーション地方は、フランスのパリから南南西へ
地中海に面した、大自然に囲まれた広大なぶどう畑をもつエリアです。

ここ10年位前から「安くて美味しい」フランスワインを生産することで注目され
中でも、ドッシリとしたワインが好きな方には大好評です。
有名なものといえば、フォワグラの生産でフランスNo1ですね。

ってな事で、先日お越しになられたお客様が
当店で「ラングドックの会」=「ラングドックのワインをガブ飲み?する会」(笑)を行う為
美味しいワインをたくさん持って来て、それを飲ませていただきました。Merci(^-^)

languedoc.JPG

南仏に思い入れのある私としては
とても光栄なことで、この「ラングドックの会」を盛り上げる為
ただ今、真剣に(いつもです)合わせる料理を検討中です!!

ぜひ当日ご参加で、このブログをご覧になった方
楽しみにしていてください。

ちなみに「ラングドック」は、悪いフランス語で「田舎者」
という意味で使われる場合があります。
でも私も田舎者ですよ~んだ(^○^)v
今や都会よりも田舎に、良いものがたくさんありますでしょ??
ねぇF&Hさん!!↓

f%26h.JPG

先日は、ワインの渋みをいろいろと表現していただき
ソムリエも勉強になりました。
また美味しい赤ワインを飲みましょうね。

2008年01月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も飲みました!!

2007年も残すことあとわずか・・・

今年も皆様のご支援のおかげで
無事歳を越せそうです。(ノ◇≦。)

都内は当然、日本各地から・・・
そして世界各国から多くのワイン好き(のん兵衛!?)の皆様に来ていただき
ひと言では、表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。m(_ _;)m

本日、今年最後の営業でしたが
南アフリカのスターク・コンデワインの皆様です!!

southafurica.JPG

ここのコンデ・ブランドのカベルネソーヴィニヨンが
とても美味しいので是非おすすめです。
私の師匠!新橋のカーヴ・ド・リラックスさん
大魔王(写真右下)のお店でお買い求めできまーす。

南アフリカは、ワイン造りにとって
まだまだ未知のベールに覆われた
魅力溢れるところだと思います。

conde.JPG

2010年のサッカー・ワールドカップの開催地にもなり
彼らも大フィーバー!!益々の発展をしていくはずです。
これからも変わらず、美味しいワインを造ってください。
みんなの期待に答えられるよう頑張って売りますよん!!(^○^)v

では、最後になりますが来年もいい年でありますよう
皆様の健康に、かんぱーい!!(*^ー^)/▼♪

2007年12月29日 | コメント (2) | トラックバック (0)

やってきました!

ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ <Boujolais Nouveau Arrive !!

ついにやってきました、ボジョレー・ヌーボー。

実は、これから秘密のテイスティングです・・・( 。-x-)-x-)-x-)

6922.JPG

皆さんも生産者も
そして、スタッフも頑張りました!
(* ̄ー ̄)_凸”本当に、いい酒です。

飲んで飲んで、飲みまくりの
「ボジョレー祭り」は、明日から3日間!

よろしくー!!!

2007年11月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

持ち込みワインは、モンラッシェ!

今日、常連のお客さんが持ち込んだワインが凄かった!

世界の白ワインの最高峰とまで言われ
あのロマネコンティと同様
神が舞い降りた畑!!
「モンラッシェ」の1993年!!

monrachet.JPG

造り手は、ジョセフ・ドルーアン
う~ん、シブイ!(ワインではなく造り手のこと)

お願いして、少し飲ませていただきました。
Merci!m(_ _)m

それは、香ばしいナッツや洋ナシのドライフルーツと
上質のシェリーの様な気品に溢れた熟成香につつまれ
口の中で優しい酸とミネラルと共に一気に拡がり・・・
そして、そのボリューム感と長い余韻(後味)にウットリしました♪
まさに天に昇った気分です (´▽`)はぁぁ・・


皆様へ

こんないいワインでなくても
皆さんのご自宅に眠っている
( 」´0`)」オォーイ、早く飲んでくれよ~と言っているのがありましたら
ジャンジャン持って来てください!

当店では持ち込み料、1本@1000で堂々と飲めます!!


・・・そんな中、調理場では着々と進んでいる
ボジョレー特別コースの仕込み。

chevreuil.JPG

↑こちらは、エゾ鹿のロース肉。

girolle.JPG

そして、ボンジュール!!
フランスから届いたジロル茸。

最高の料理と共に、皆様のお越しをお待ちしている
「ボジョレー祭り」まで、あと2日!!!


2007年11月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007ボジョレー・ヌーボー情報

今年もこの生産者で決まり!!

毎年お世話になっている、松下おすすめの
ボジョレーの偉大な生産者 「ポール・ボーデ」と
同ワイナリーから送られてきた
今年のボジョレー情報をご紹介します。

【 ワイナリー情報 】

↓「ポール・ボーデ」は、生粋のボジョレー生産者です。

chateau1.jpg

ボジョレーをこよなく愛した、ポール・ボーデ氏の情熱は、今も4代目・ジャン・ボーデ氏に脈々と受け継がれています。

ポール・ボーデ社は、1869年にジュリアナ近郊のブドウ畑所有者、ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。ジョセフ氏の息子、ポール氏そして娘婿のアルフォンス氏は地道なブドウ栽培を行い、彼らの確かな味覚を生かして顧客を増やしていきました。
現在、4代目にあたるジャン・ボーデ氏は近隣のボジョレー、マコネー地区などの選りすぐりの優良生産者と契約を結び、世界中の顧客から満足を得られる品質を維持するように努めています。
また、受け継がれてきた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進め、刷新された新しいカーヴに厳しい目で選び抜かれたワインが保存されています。

そんなポール・ボーデ社はまた、クリュ・ボジョレー“サン・タムール”の醸造においても、その高い品質が認められており、“サン・タムール・ワインコンクール”において、2年連続で並み居る強豪を押さえて堂々の1位に 輝いた実績をもちます。

 

【 2007年収穫の総括 : “ 忍耐がカギのヴィンテージ ” 】

2007年ヴィンテージを端的に表すと、“熟練した生産者のみが成功を収める”ヴィンテージと言えるでしょう。
それだけ経験と技術に長けた生産者でなければ乗り切ることが非常に難しいヴィンテージでした。


5月から8月にかけて続いた雨の後、奇妙なことに、状態の良い畑と悪い畑と両極端に分かれました。生長の遅い区画ではブドウの成熟が足りず、収量の多い区画ではブドウの腐敗にひどく苦しみました。一方で、管理が行き届いていた区画では良質のブドウが収穫できることが期待されました。

私達の畑ではきちんと雑草の刈り込みを行い、こまめにブドウの腐敗に対して防止策を講じてきたため、期待どおり非常に健康な状態のブドウを収穫することができ、最良の品質の果汁を得ることができたわけです。

その後、8月末になってやっと太陽が戻り、晴天と乾燥した気候が続きました。この貴重な数週間を無駄にするものかと私達は必死に収穫まで畑の最終作業を行いました。冷たい北風(冬の北風はあまりに冷たく、剪定の時期はこの風を呪うほどなのですが)が吹いたことはまさに神の恵みでした。なぜなら、この風により、ブドウの腐敗が止まったからです。そして、ブドウを健康な状態に保つことができた生産者はブドウが完熟するまでじっくり待つことができました。つまり、品質重視の生産者にとっては、「忍耐こそが成功のカギ」の年だったのです。

また、ほとんどの生産者にとって、今年は選果が必要でした。ボジョレーでは選果が必要な場合、手摘みが大いに役に立ちます。選果には大きく分けて二つ方法があり、一つは収穫する際、摘み取る人間が良い房だけを選んで収穫する方法です。私達はブドウを入れ過ぎていたり、果実がまだ青いものや腐敗したものが混じっていたりする収穫桶は一切受け付けません。もう一つの方法は、トラックの上に選果台を置いて行う選果です。これは摘み取りをする人間があまり経験がない場合に大いに効果的です。大事なことを言い忘れるところでしたが、私達はセラー内にも新たに選果台を設けました。これにより、ブドウをバットに入れる直前に自社スタッフの職人達による最後の選果が可能となりました。このような厳しい選果を経て最終的な収量は非常に低いものとなり、最良の結果のために「身を削る」とはまさにこのことです。

2007ヴィンテージは総じて色のポテンシャルは十分ありましたが、タンニン分の抽出には苦労しまた。これはヌーヴォにとっては良いことで、出来上がったワインは十分な色合いを保ち、赤果実や時にはシャクヤクのような花を連想させる香りに満ち溢れています。程よく柔らかさと丸みがあり、過剰な酸は全くなく、かなりソフトな味わいに仕上がっています。

今年のヌーヴォーはまさに、我々の努力の結晶です。

gamey.jpg

ボジョレーのぶどう品種「ガメイ」


【 当店で販売するボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーに関して 】

8/25に収穫を開始し、9/19に最後の区画の収穫を終えました。収穫中は晴天が続き、
涼しかったため、実際に終わってみると予想していたよりも良い品質の収穫となりました。

今年の収穫は下記の2種類にはっきりと分けることができます。

① 収量を厳しくコントロールし、ブドウに病気などによる腐敗の兆候がないか事前に
  監視してきた生産者たちは、当初の収穫予定をぎりぎりまで遅らせることができました。
  これにより、健康状態が良く、ベストな成熟具合のブドウを収穫することができ、
  ワインも高品質であることが約束されました。

② 収量を厳しくコントロールしなかった生産者は、ブドウの腐敗に苦しみ、
  早くに収穫を始めなくてはなりませんでした。収穫されたブドウは十分に
  成熟しておらず、ワインも低質なものになるでしょう。

ボジョレー全体の収量は低くなりました。厳しい選果が行われたため、予想していたよりも
低いものとなりました。多くの生産者がボジョレーの公式収量(ボジョレー:50hl/ha、
ボジョレー・ヴィラージュ、クリュ・ボジョレー:52hl/ha)よりも下回っています。

良質なワインは、美しい色合い、赤いベリー系のアロマ、非常に柔らかいタンニンを
見せ始めています。現段階ではワイン中のリンゴ酸の値が非常に高いですが、
マロラクティック醗酵を経ると、程よい酸度に落ち着くでしょう。


以上が、詳しい内容です。

毎年こういう便りを読むと
生産者の気合と根性が伺えます。

本当にありがたいものです。

次に、私のこだわりです!!!(`□´)


【 本物の味を皆様に!美味しいボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーへのこだわり 】

ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーとは、ボジョレー地区内の限られた
良質なぶどうが育つ村から収穫された、ぶどうを100%を使用し
先にも述べた通り、一般のボジョレー・ヌーヴォーをはるかに上回る選果と
醸造技術を用いて造られます。
それはまさに、生産者の情熱が込められたワインなのです。

私は毎年皆様に、この生産者の味(本国フランスにも負けないフレッシュな状態)を
楽しんでいただく為、樽で輸入しています。
よって瓶詰めの際に、通常使われる保存料がほとんどありません!!

たとえ微量でも使ってしまえば、フレッシュ・フルーティーが命の
ヌーヴォーですから、多少なりとも香りや味わいに影響があると思います。

だから当店のヌーヴォーは、ナチュラルで健康的!
安心して楽しく飲めます。
 
その代わりに、ボトルやカラフェに詰め直しての販売となり
20リットル限定とさせていただきますので何卒ご了承くださいませ。

価格(税込み)は、以下の通りです。

グラス・・・・・・・・・・・・630円

1/2ボトル(375ml)・・1850円 

カラフェ(500ml)・・・・2400円

ボトル(750ml)・・・・・3600円


うまい酒飲もうぜぃ!>(*ToT)人(T-T*)<ヒック!

天の恵み(自然)と皆様の健康に感謝して
生産者と一緒に収穫を祝う
「ボジョレー祭り」まで、あと3日!!!


2007年11月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)

近頃飲んだワインとワイナリーツアー

1周年の感謝祭期間も終わり
夏休みも終わり(。>0<。)
ワインが更に美味しくなる季節を迎えますね。

ブログをサボって??いた間に
いろいろ旨いワインを空けちゃいました!!
↓↓↓

いきなり豪華!「ベル・エポック」の名で有名なシャンパン!ペリエ・ジュエ1998年。
perrier.JPG
メゾン(生産者)のこだわりで、10年経ってから出荷しています。

次もシャンパン、アンリオの最高ヴィンテージ1990年。
henriot.JPG
熟成したシェリー酒のような香りと蜂蜜のエッセンス。やばいです!

こちらは、常連のKさんから・・・
大変珍しい、インドのソーヴィニヨンブラン(白ワイン)
indage.JPG
完熟したソーヴィニヨンの味わいの奥に
パパイヤやマンゴーの様なパッションフルーツの香り!!
(インドだからかな?)

暑い日は、まだまだ続きそうですが
みなさん美味しいワインで、夏バテ防止しましょう!

( ̄0 ̄;アッ
10月14日(日)のワイナリーツアーの日程が決まりました!!
週明けに、ホームページにてお知らせします。
先着、40名様限定です。

一般のツアーでは体験できない!
もしかしたら、もうこんな素晴らしいワインツアーは、これが最後かもしれない!!
そんな企画になりました。

ちなみに、カーヴ・ド・リラックスさんとの合同企画で
交通費(貸切大型バス)
現地(ワイナリーの秘密の地下セラーとウィスキー蒸留所)でのプレミアム・テイスティング
高原にたたずむ高級イタリアンレストランでのランチ&ワイン5種などなど・・・

全部込み込みで!!!(゜∇゜ ;)エッ!?
10,000円です(^○^)<ポッキリ!!

内容の充実さには、自信をもっております。

お問い合わせは、当店TEL03-5287-5991松下までお気軽にどうぞ(o゜◇゜)ノ


2007年08月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のスタミナドリンク!

こんにちわ

暑い日が続き、ぜんぜん雨降がらないですね。
本格的な夏になる前に、夏バテしそうです(^。^;)
皆様は、いかがお過ごしですか??

さて、先月末から漬けていた
静岡産・青梅のシロップが出来上がりました。

子供の頃から「梅」好きの私が、自ら手がけた気合の品です!!
水やお酒を一切使わず、梅の果肉のエキスと白砂糖だけで造りました。

mont-st.michel.JPG
(モン・サン・ミッシェル)

7月から、これをシャンパンやソーダで割って
夏バテ防止、清涼感たっぷりの
オリジナル・無農薬無添加カクテルとして発売する予定でいます。

そういえば先日、自家製の果実酒を売って
捕まっった方がいましたが・・・ (×_×)
これなら安心・安全です。(o^∇^o)ノ

先ほど試しに、スタッフと飲んでみたけど
みんな(ノ゜⊿゜)ノ「ウメー(梅)」の連発で
すごく元気になりますよ!!(ホントに!)

当店に来たら、このドリンクを飲んで
これからやってくる、暑い夏を乗り切りましょう!

P.S
「ソムリエのブログなのに、
近頃あんまりワインのことがないよね!?」って言われました・・・。=( ・_・;)⇒ アレ?

2007年06月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ファーストフードと我が家

先日お客様から
「メガマック食べた?」と聞かれ
(マクドナルドのビックマックよりも大きなハンバーガー)
「いいえ、まだ・・・ (・_・;」と答えると
「あれ美味しくないよ!(`□´)」とおっしゃられた。

私たちの業界(フランス料理)でよく言われることの中で
「ファーストフードばっかり食べるなよ!」というのがある。

味覚の訓練についての言葉で
ここで、○ックとか○○テリアの
悪口を言うつもりではありませんので・・・。

いわゆる、化学合成で作られた味を
本物と思うな!ということです。

dssert.JPG

いくら本物の無農薬野菜を使っていても
オーガニック・ワインを仕入れても
料理やワインの味自体が美味しくなければ
それらは、何の意味の無いものになってしまいます。

無農薬(野菜やワイン)の美味しさと
その魅力的な味を繊細に感じ、
引き出す技術を持っていなければいけないと思います。

昨日、「レストラン・ミラヴィル」の都志見シェフとお会いしました。
本当に会うたびにいろいろと勉強になります。
都志見さんに、我が家の料理プロデュースをお願いした理由のひとつとして
その感性と技術を持ちあわせているところです。

musse.JPG

でも何が美味しいのかは、人それぞれです。
たくさんのお客様がいて
たくさんのお店があります。

ですから、今後も皆様に我が家の
「美味しい」を提供できるよう努力していきたいと思います。


P.S

世間では、「味覚の形成は○歳までで決まる。」と言いますが
私は、本人の意識と努力である程度まで変われると思います。

「それは、本物の味に出会った時の感動を忘れないことです。」

2007年05月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ワインの持ち込み

昨日ご来店いただいた、ワインが大好きなお客様と
「ワインの持ち込み」ができるお店について少しお話しました。

外国のお客様いわく
「自国では、ごく当たり前になっているとのことですが
まだ日本では、この考え方については
寛容でないお店が多くあるように思われます。」ということでした。

cafe.pris.JPG

もちろん、無料でという訳ではありません。
お店側(当店も)としては、奇麗なクロスとナプキンを置いた席を用意し
ピカピカのグラスを並べ、最後にその使ったグラスを洗う。

例えば、古く年代ものワインやサプライズ用のワインは
先に送っていただき、お客様がご来店される日まで
きちんとした場所で、ソムリエがしっかり管理しておく・・・などなど。

お店の場所や空間、サービスによって内容は異なりますが
プロ(商売)として、そのような手間賃を
お客様からいただくことは当然だと思いますし
当店もそうしています。

rouler.JPG

しかし残念なことに、そういった場所が無いという声がよく聞こえるのです。
・・・というか「持ち込みできる」のにあまりそういうのを言いたがらない
もしくは、そういうのを嫌がるお店が多いってことかな!?

そんな、こんなで「ワイン好き」の私としては
このような話を聞くと、とても悲しく思い考えました。

そこで「Vignoble cafe」は、
堂々と「ワイン持ち込みできます!」宣言をします。
ご自宅に眠っているワインがありましたら
是非、お気軽にご相談ください。

*この件についての詳しい内容は、
 当店ソムリエ(私です)までご連絡ください。(^ー゜)ノ
 お待ちしてまーす。

 

2006年11月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

記念日ワイン

昨晩は、お世話になっている方々が
大勢来ていただき、ありがとうございました。

%EF%BC%A2%EF%BD%8F%EF%BD%8E%E3%80%80%EF%BC%A1%EF%BD%8E%EF%BD%8E%EF%BD%89%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%92%EF%BD%85%20001.jpg

ワインに関するアイテムなら任せろ!!の方々↑

%EF%BC%A2%EF%BD%8F%EF%BD%8E%E3%80%80%EF%BC%A1%EF%BD%8E%EF%BD%8E%EF%BD%89%EF%BD%96%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%92%EF%BD%85%20002.jpg

W大学のワイン大好き先生↑

そんな皆様が持ち寄られたワインです。↓
誕生日ということで?
ちょっと味見させていただきました。ゞ( ̄ー ̄ )

%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg

向かって左は、F1などで有名だった
マイケル・アンドレッティ所有の
カリフォルニア・ナパヴァレーにある
「ANDRETTI WINARY」の
カベルネ・ソーヴィニヨン2003
濃厚でパワフル!
カリフォルニアの偉大なワインは、アルコール感が強いねぇ。

右は、「ローラン・ペリエ」のロゼシャンパーニュ。
以前、箱根オーミラドーのハウスシャンパンでしたが・・・!?
久しぶりに飲みましたが、やっぱり美味しいし
なんといっても色が奇麗!!・・・でも高いです。(^^;)

そして真ん中
「ドメーヌ ド タネイ」のボジョレー・ヌーボーですが
ナント2005!Σ(='□'=)去年の!しかもビオ(オーガニック認証付き)!!
昨年、このシャトー(ドメーヌと表記しているが、大きなお城です!)の
オーナーから、直接空輸で2本だけいただいた貴重なもの。
500mlのオリジナル・イタリア製のボトルに入っています。
その時に1本飲んで、もうひとつを1年経って空けました。

飲んでビックリ玉手箱!=( ̄□ ̄;)⇒
このワインのポテンシャルは・・・
ここに書くと、チョー長い文章になるくらいすごいです!!

簡単に言うと、濃縮しているというか
しすぎていてガメイなのか?と思うくらいの味わい。
やわらかくて厚みのあるタンニンが
まだまだ、フレシュな酸で覆われていました。

ビオは、やっぱりすばらしーい。
本当に良質のワインて
たとえボジョレーヌーボーの小瓶でも
1年経ったら、さらに美味しくなりますよ!

これが私の記念日ワイン(もらい物ばかり)でした。
ごちそう様☆☆☆

2006年11月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ!

今年もいろんなことがありました。
無事ワインも到着し、いよいよ明日
Vignoble cafe 初の「ボジョレー・ヌーボー解禁」です!

%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%89%8D%20003.jpg

そして続くあさっては、な~んと私の誕生日!!
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆
思い起こせば去年は、ちょうどボジョレー解禁日と重なり
大フィーバでしたが・・・
今年も負けずにやりますよ!

・・・と、その前に
「レストラン ミラヴィル」都志見氏の厳しいチェックです。
お客様のいなくなった調理場に
緊張感が( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・

%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%89%8D%20002.jpg

O.Kをもらい( ^ o^)ひと安心。
都志見さん、お休みのところありがとうございました。
これで準備万端!いざ出陣(* ̄0 ̄)/ オーッ

%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7.jpg

P.S ボジョレー・ヌーボー 2006 ソムリエ松下チェック!

    2004/2005の完熟感が前面に出たものと違い
    新酒(ヌーボー)らしいフレシュなアタックとのバランスが心地いいです。
    当店のものは樽&ワンランク上のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーなので
    香りの素晴らしさとぶどうの果実感もいっそう出ていて、かなり楽しめると思います。
    そして、瓶詰めのものとの違いは「後味の良さ」
    いわゆる、飲みやすさが最高です!
    ヾ( ~▽~)ツ おいぴー♪

2006年11月15日 | コメント (2) | トラックバック (0)

10月24日のHenryさんのコメントへ

Henryさんへ

いつもながら、面白いコメント
ありがとうございます。(^O^)

ワインにかなり詳しいHenryさんが感動したと書かれたのを読んで
大変嬉しく、行ってよかったと心から思いブログにしました。

今回のツアーで私が伝えたかったことは
以前、私が監修をしたTVやDVDでもそうですが
ワインを学ぶ上で、まず第一に
農業と醸造のふたつの結びつけにより
ワインという素晴らしい飲み物が出来るという事を
身近に感じてもらいたかったのです。

_MG_6988_edited.JPG

ソムリエの試験でもそうですが
結構覚えることがたくさんある中で
ぶどうの栽培育成については、思うよりも少ない気がします。

フランスを始め世界でワインを造っている国々では
醸造者とぶどう栽培者が同じ人であることは当たり前ですが
(そのほうがワインも美味しいのが多いのです。)
なぜか日本は、醸造者とぶどう栽培農家は別でなければいけない・・・
(日本酒も同じですよ!)

_MG_6884_edited.JPG

という昔ながらの決め事が今もあって
醸造元(蔵元)だけがクローズアップされがちです。

ぶどう栽培は、農林水産省で
醸造は、財務省の管轄だからですかね??

ワイン造りも農業のひとつと考えて欲しいですよね。
そうすれば、Henryさんが食べたぶどうの様に
もっと良質なぶどう栽培農家が増えるし
自分たちが育てたぶどうでワインが造れれば
さらに、もっと美味しくなると思うんだけど・・・。

_MG_7001.JPG

勝沼に行って、皆様が畑に生っている
ワイン用のぶどうを実体験したことで
より一層ワインに興味を持ち
好きになってくれたら本当に嬉しいです。.

Henryさんもお体に気をつけて。
また是非行きましょう!

_MG_6068.JPG

P.S 今年のボジョレー・ヌーボーもすごいですよ!!
   詳しくは、来週のH.Pをご覧ください。

2006年10月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)

勝沼ワイナリー・ツアー②

ワイナリーを見学し
ワインの醸造を勉強たあとは
サロンでテイスティング!

中央葡萄酒さんのご好意により
甲州ワインだけでも4種
計12種類のワインをテイスティングしました。

%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg

先ほど畑で食べたぶどうの味が
醸造過程を通してワインに変化すると
どういった香りや味になるかを
自然と学んでいただけたと思います。

例えば、カベルネ・フランよりも
カベルネ・ソーヴィニヨンの方が
種や皮に含まれるタンニンが多く
果実も凝縮している・・・とか
甲州ぶどうの皮の内側に旨み成分が多くあり
これをシュール・リー製法
(ワインと澱をタンクの中でしばらく一緒にして置く)を使う意味が
良く分かったり・・・
これって、ワイン学校の上級クラス並みの内容かも!?

テイスティングしたワインの中には、
門外不出のレアものや
フランス・ボルドーの有名シャトーのものなど・・・
かなり良い勉強になりました!

%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8.JPG

伊東さん、本当にありがとうございました。

頭でっかちになった後は
勝沼ぶどう卿駅近くのレストランで
「鳥居平・甲州」を飲みながらランチ。

その後「シャトー・メルシャン」に移動して
またまたテイスティング!

%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3.jpg

ほとんど酔っ払ってました。
ウィー~~~~~(/ ̄□)/~(酒) 
休みの日のワインは、まわりが早いですね。

ちなみに帰りの電車は、ほとんど寝ていました。
ヒック (o_ _)/(酒)ドン

%E9%B3%A5%E5%B1%85%E5%B9%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%9C%BA%E3%82%81.jpg

またこんなイベントやりたいですね。

参加していただいた皆さまへ・・・
「お疲れ様&ありがとうございました。」


終わり

2006年10月24日 | コメント (1) | トラックバック (0)

勝沼ワイナリー・ツアー①

昨日、突然のイベント!?
お客様とスタッフ合わせて6名で・・・

「勝沼ワイナリーで
日本のワイン造りを学ぶツアー」に行きました。

新宿から特急電車(ワインを飲みたいから!)で約1時間半

%E5%A1%A9%E5%B1%B1%E9%A7%85.JPG

塩山駅からタクシーで10分
やって来ました「中央葡萄酒」!

%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E8%91%A1%E8%90%84%E9%85%92.jpg

早速、伊東さんの案内で
鳥居平の畑でぶどう栽培のお勉強です。

%E6%A1%88%E5%86%85%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%81%95%E3%82%93.jpg

まずは、カベルネ・フラン。
勝沼の土壌に合った栽培法「ダブル・コルドン」!

伊東さんの熱の込った講義で
お客さんやスタッフも真剣です。

%E3%82%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg

この地区では、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど
外国品種を中心に育てていました。

続いて、鳥居平の最上部の
甲州の畑でお勉強。
ぶどうは、全部食べてみます。
これが後のテイスティングで大切になるんですよ。

%E7%94%B2%E5%B7%9E%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86.jpg

甲州は、昔ながらの「長梢仕立て」で栽培。
ぶどうの色は、ピンクって知ってました?

%E9%B3%A5%E5%B1%85%E5%B9%B3%E3%81%AB%E3%81%A6.jpg

記念撮影の後は、再びワイナリーへ戻り
醸造とワインテイスティングです。


つづく・・・

2006年10月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ワインのお祭り

秋も深まり
ワインを生産する国や地域では
ぶどうの収穫を終え
生産者たちは、ひと安心。(^。^;)
そろそろワインのお祭が始まる季節です。

DSCF0041.JPG

中では、皆さんもご存知!
ボジョレー・ヌーボー

フランスは、ブルゴーニュ地方
ボジョレー地区のワインのお祭り。

毎年11月の第3木曜日に
神への祈り、収穫に感謝し
ミサを終えた後に始まります。

_MG_6202.JPG

パリでもこの日はみんな
カフェやレストランで
とりあえず、「ボジョレー・ヌーボー」と言って
ワインを注文しますよ。

*今年は、11月16日(木)~
 当店では、ボジョレー直輸入の
 樽ワインとボジョレー郷土料理をびっくり価格で提供します。

ってなわけで、私は明日
山梨の勝沼にある
「中央葡萄酒」さんへ行ってきまーす。

こちらの三澤社長さんには
以前からお世話になっており
「甲州シュール・リー」という白ワインは
私の中では、思い出のワインです。

ではでは、来週また報告しますので
お楽しみにー。

_MG_6062.JPG

(*^^)ノ~~~~~ Bon journee!


2006年10月21日 | コメント (1) | トラックバック (0)

ワインの試飲会

今朝、少し早起きして
親しくしているワイン輸入業者の試飲会に行きました。

_MG_6874.JPG

200種類くらいあったでしょうか!?
10時過ぎから約1時間ほどで
結構飲みました。
マー、イッパイドウゾ♪(*^^)C∝⊿ヾ( ̄ ̄*)ドーモデス

普通、試飲会では
ワインを口に含んで
味わいを確かめた後
出すのが一般的といわれてますが
私は、結構飲む方です。

もちろんお客様は、お店でワインを飲む分けですし・・・
私は、のどごしと飲んだ後の余韻を大切に考えています。

_MG_7401.JPG

そんなわけで、少しづつとはいえ
1本分は、かるーく飲んでしまいました。

そしてその後、急いで高田馬場に戻り
12時からランチ(>▽<;;)がんばりました!!

_MG_6199.JPG

試飲会でのワインの報告ですが
結果は、2~3アイテム美味しいのが見つかりましたので
今月中にもワインリストに載せたいと思います。

では、また(=⌒ー⌒=)ノ~☆


P.S 写真は、私がフランスで撮影したものです。
  

2006年10月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)

グラン・クリュ

ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ

サヴァですか?
昨晩は、はるばるベルギーから
というか、たまたま日本に来ている・・・!?
お客様達とクロ・ド・ラロシュの1981年を飲みました。

okyakusama%20001.jpg

フランスのブルゴーニュ地方のモレ・サンドニ村
更にその中でも、特級畑(グランクリュ)の名前です。
そして、そこから採れたぶどう100%で造ったワイン。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

okyakusama%20003.jpg

年代ものなので、今年の夏が限界かなと思い
スペシャルプライスでしたが
結構平気で、逆にその偉大さを感じ
正直参りましたヾ(^-^;) やっぱ違うね!

空けた瞬間からの香りのたち方は、もう最高で
いきなりトリュフの季節到来!
紅茶や葉巻の香りに包まれ
気持ち良さそうにしていると
おおっと・・・まだその奥には、
ベリージャムをたっぷりつけた
ブリオッシュもありました!
 ゞ( ̄ー ̄ )イイネ

時間が経つと香りも味わいも更に変わってくるのですが・・・
私はソムリエなので、最初のテイスティングだけ
後はうらやましそうに見守っていました。☆o(> <;)oウゥ

こちらのお客様も
はるばる北上(岩手だべ)から来てくれました。

okyakusama%20002.jpg

。。。o(゜^ ゜) 
なんか世界中(岩手は日本ですよね(^ ^;; )から
いろいろな方々がいらしてくれて
本当に幸せです。

ありがとうございました。

2006年09月02日 | コメント (2) | トラックバック (0)

仏・米 1985対決!

先週末に、2本の違った国の
'85ヴィンテージワインを飲みました。
v( ̄Д ̄)v





ひとつは、フランスのボルドー・ポイヤック村の
シャトー ムートン・バロン・フィリップ





もうひとつは、アメリカのカりフォルニア・ソノマの
ロバート・ステムラー カベルネソーヴィニヨン

どちらもカベルネソーヴィニヨン主体の造りですが
20年の時を経ての味は、素晴らしいものでした。
ボルドーの方は、あと10年は優にいける!
カリフォルニアは、今が絶好の飲み頃で
保存状態は、バッチリ。
両者、甲乙つけ難いのが正直なところ。
ウー c(`Д´c)コマッタモノダ

でも共通して言えることは
その土地で育ったぶどうの特徴が
時間の経過と共に強く現れていて
完熟した赤い果実やジャム
そして、西洋キノコや優しい葉巻の香りで
みずみずしく、心地よくて自然な味わい・・・
本当に最高の地とぶどうのワインでした!!



毎回思うのですが
こういった、良質なワインに出会うと
その土地に行った(帰った)気分になり
思い出と共に、何ともいえない
幸せな気持ちになりますねぇ。
(´ー`*).。o○



ご協力いただいた素敵な皆様に乾杯です!!

2006年02月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

超地元のワイン

おはようございます。
今回は昨晩僕が飲んだ
超地元のワインのお話をします。


当店のスタッフで、長野県塩尻市出身の
都内の調理師専門学校に通う
Sさんというアルバイトの子がいます。
先日、そのスタッフの成人式があり
故郷のお土産に是非飲んでくださいと
お母様からワインを頂きました。





∑( ̄□ ̄;)あれ??


醸造元が長野県塩尻志学館高等学校になってるー!!
高校生がワイン造ってるの?!(゚Д゚;≡エー!
実は、Sさんの弟さんが通っている学校だそうです。


「KIKYOワイン」という名で
ぶどう品種は、完熟コンコード・マスカットベリーA
そしてメルローを100%原料としブレンド・醸造したもの。
「生徒がまごころこめて育てたぶどうで醸造した赤ワインです。」と
裏書があり、緊張しながら頂きました。
((;゚Д゚)ドキドキ


ソムリエ的感想は・・・
良質のぶどうからくる、
コンコードとマスカットベリーAを主体とした
凝縮した香りがあり、
果実味が中心の味わいですが
心地よくスーッと喉を通り
甘すぎずバランスがいいです。
ちなみにこのワイン、身内にしか出回っていないとのこと。

「これを高校生が造ったのかぁ」と思うと
なんか、自分の遠い昔を思い出しました・・・。
( ´ー`)フゥー

2006年02月02日 | コメント (0) | トラックバック (0)

初ワイン

明けましておめでとうございます。
(ノ ^ ▽ ^ )ノ
皆さま、お正月はいかがお過ごしですか?

僕は、2日に神奈川県・平塚市にある
「ブラッスリー HXM」に行きました。http://www.b-h-m.com
ここのオーナである相山さんは
以前、僕の叔父が経営するレストランの店長を勤め
更にその後、箱根のレストランで一緒に働いた
まさに、僕の大先輩なのです!!(・∀・)スゴイヨ!


新年のご挨拶や今昔話をしながら
菊池シェフや手塚君(彼も箱根で一緒♪)の
美味しい料理と共に頂いたワインがこちら





長野県 小布施ワイナリーの
「ドメーヌ・ソガ メルロー 2003」Σ(゚Д゚;エーッ!


新年早々ビックリしました!
ストレートに伝わるメルローの香りと美味しさの中に隠れた
優しさと力強さのバランスは、志賀高原の自然がたっぷり!!
僕がほとんど1本飲んでしまいました。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン


そしてお会計の時にも Σ(゚Д゚)ガーン!
またまたビックリ!!
僕のおすすめ、安くて美味しいお店なので
お近くにお越しの際には、是非寄ってみてくださいね。
くわしくは、Hamasakiのホームペジのトップにリンクがあります。


それでは、皆さま本年もよろしくお願い致します。
m(_ _)m ペコリ!

2006年01月04日 | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマス・イヴ

世界中の人達が(^∀^)ノ 待ってましたぁ!


クリスマス・イヴ!!
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:


そんな日に、皆さんは何を飲みますか?
今年の僕はコレです。





先月めでたく、ご結婚されたお客様からお礼に頂いた
「マム・コルドン ルージュ」に決まり!
何故かというと・・・


「僕も幸せになりたぁーい!」(*´д`*)です。
≡`Д´)ソレダケ?? ソムリエ デショ!! 


来年こそは、頑張ります。( ´ロ`)なにが?

2005年12月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

焼肉と白ワイン?!

まだまだ暑い日が続きそうです。
昨日、久しぶりの休みをもらい学生時代の旧友と
焼肉とワインを楽しみました。
なかなか美味しかったのですが、
特に、『牛タン塩と白ワイン』結構いけますよ!
ネギが添えてあれば更にgoodです。
焼肉を食べるときは、やっぱ赤でしょ!と言ってるあなた、
焼肉では出番こそ少ないが、夏には白がピッタリですね。(^^)v

2005年08月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)

シャトー プピーユ

僕が以前からお付き合いのあるワイン商人のお誘いで、ボルドーのシャトー・プピーユのフィリプ・カリーユ氏の試飲セミナーに出席した。彼の造るワインは以前、あの有名なchペトリュスと張り合うとまで言われたもので、僕が話を聞き、試飲した結果だが、今もその情熱と品質は変わらない、いやそれ以上だと分かり、次回のワイン教室に彼のワインを使ってみようかなと思った。

2005年07月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)